予備校にいかなければ大学受験は不安だった

学校外で勉強をしなければ不安に苛まれてしまった

私の学校は進学クラスと就職クラスがあり、高校2年生からどちらに行くかを選択する高校でした。
そのため、1年生の時にクラスが一緒だった人でも進路によってクラスが別々になってしまいます。
高校に進学した時もバラバラの中学から高校生になり、ほぼ初対面の人が集まるクラスの中で友人関係を築いていかねばなりませんでした。
しかし、クラスが別々になると生活スタイルも変化して関係性が希薄になってしまいます。
私は、進学クラスを選んだので勉強をする時間が多いコースで、周りの友人たちは就職コースを選択し、比較的時間に余裕がある学校生活になりました。
進学する際に、相談する相手としてクラスの友人になるのですが、高校1年生の時から友人になった人と進学コースになって一緒になった人では1年間の違いがあります。
そのため前者の方が信頼関係が深く、何か相談するとしたらそちらに話をすることが多かったです。
ここで問題なのは、就職をする予定の人に大学受験の話をしてもいまいちピンとこず、自分の悩みが解消することありませんでした。
高校2年生から友人になった人に話すとしても、ある意味ライバル関係にあり、同じ大学を受験することになれば片方だけが受かると言う残酷な現象も考えられるわけです。
そのため、自分の本音を伝えることができず、学校外で勉強をしなければ不安に苛まれてしまったのです。

学校外で勉強をしなければ不安に苛まれてしまった複数の大学に願書を出し受験をした大学を出て社会に羽ばたく流れは変わらない

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