予備校にいかなければ大学受験は不安だった

大学を出て社会に羽ばたく流れは変わらない

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学校外で勉強をしなければ不安に苛まれてしまった複数の大学に願書を出し受験をした大学を出て社会に羽ばたく流れは変わらない

予備校は進学先に合わせてコースが決まるため、学校のクラスの仲間よりも進学先が同じになる確率が高まります。
もしその中で自分だけが受からなかったらどうしようと言う不安もあり、一緒に帰ったり、ご飯を食べる関係性は築かなかったのです。
今となれば何十年も前の話で、記憶もあやふやなところもあるかもしれません。
しかし、ゴールの見えない勉強と言う壁に向かい、乗り越えていかなければいけないのが実情です。
最終的に八校ほどの大学を受験しその中の一つの学校を選択できました。
第一志望の進学先ではなかったのですが、予備校にかかった費用と、大学受験のための願書にかかった費用、さらに交通費などを考えれば、合格できただけでも御の字だった気がします。
昨今では少子化により大学の数が少なくなることが懸念されております。
入学しやすくなる環境とも言えるこの時代でも、子供は悩んで乗り越えていかなければなりません。
少しでも不安を取りのぞけるものがあればその時にしかできないことを考え、自立していく大事な時期だと言えます。
いつの時代も現代社会をより良い環境で生き抜くために、大学を出て社会に羽ばたく流れは変わらないようです。